当サイトでは、開設当時からサークルイメージキャラクターが存在します。
「過去から現代に現れた姉妹はお客様(ユーザー)に楽しんでもらうために…」という設定でゲーム制作をつくろうと思ったため、キャラクターを登場させたわけです。
もちろん、現実ではシリカプロジェクトのサークル内で制作しているのですが、そういう遊び心があってもいいのではないかと思っております。
今後、「この姉妹が登場するようなゲームを制作したいなぁ…」という夢を見つつも制作を行っておりますので、お付き合いいただけると幸いです。
それは、今から約550年前のフランスにさかのぼります。
魔法学校を優秀な成績で卒業した魔法遣い「シルヴィー」(姉)と 今現在も魔法学校に通っている「ミレーユ」(妹)の2人の姉妹がいました。
「ミレーユ」の今までの実力を見て欲しいと 「シルヴィー」にお願いしてみてもらうため、人目を気にしなくても良い洞窟のなかで魔法をかけたところ、失敗どころか…魔法の暴走で…洞窟は崩れだし…姉 妹はシルヴィーがとっさにかけた魔法により、水晶に閉じ込められた…
現在…
姉妹たちが閉じ込められた水晶は…日本に輸出された。
輸入されたその夜。
水晶の魔法は解け…元の姿となった姉妹。。
行く先がない姉妹たちは…重たい倉庫の扉を明け、暗闇をさまよっていた。
そして、数分歩いていると黒い車が姉妹の前で止まった。
その後部座席には、12歳ぐらいの子供が乗っていた。
その子供は、姉妹になにやら古びた本を渡した。
姉妹は、この世界の言葉を理解できるような魔法を遣ったあと…少年はこう話した。
「あなたの父親に助けられた」と…。
魔法が解けるまで500年以上経っているのに、父親が生きているわけはない…
姉はその少年に詳しいことを話してくれないかと…
少年は大富豪の御曹司で、数日前に火事に巻き込まれ層になったときに、男性に助けられ一命を取り留められたこと。
その男性は古びた本を少年に預け、そのまま霞のように消えてしまったこと。
日記には、その男性は姉妹の父親であること今日ここに姉妹が現れる事を予言する記載がされており、それを信じて少年はここに来たことを話してくれた。
この少年は…とある資産家の息子で…恩返しと いうことで…ミレーユが話した一言…
「ならば、お店…昔から何か人に役立つことを…」
その後…姉妹はお店を持つことに…ミレーユは高校生となり…昔と違った生活ですが…楽しく過ごしています。