プロローグ

幼馴染の死から始まった不可思議な現象。

蜂須賀大地は普通の男子高校生。
親が家業を継ぐためにこの街を出たのは、大地が小学生を卒業するのと同時だった。
そう……苦い思い出を残したまま。

夏休みを目前に控えた7月19日。
下校途中に信号待ちをしていた大地は、トラック事故に巻き込まれ気を失ってしまう。
悲鳴と共に目覚めた先は7月21日の朝。
そして告げられた真実────
幼馴染の死、驚愕の言葉。

「先輩……どうして汐崎先輩の事故のこと、事前に知ってたんですか?」

19日に書きこまれていたという身の覚えのない自らの日記を目の当たりにし、その内容に驚愕する大地。
それは「今日」の自分に宛てられた、知らない過去の自分からのメッセージだった────。


これは現実? 夏の見せた幻影? 何が嘘で何が真実なのか。

作品ホームページ

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http://natsu-tobi.silica-project.jp/

完成予定

未定
(ただいま、重要スタッフ一名の諸事情により作業が停止しております。再開し次第、当ページおよび作品ページでご案内いたします)

ゲーム画面

(画像は体験版のものです。完成版と異なることもございますので、予めご了承ください。)